今日は身近な廃材の牛乳パックを使って
夏を連想させるヤシの木🌴を作り、
それをボールで倒す遊びをしましたよ😊
”ヤシの木”を知っている子どもたちは少なく、
保育士が準備をしていると、ヤシの木を見て
「これ何~??葉っぱ?」「木かな~?」などと興味津々の子どもたち✰
「ヤシの木🌴だよ♪」と保育士が伝えると、
???となりながらも、「ヤシの木~!ヤシの木~♪」と
覚えたての言葉を繰り返し言っていましたよ♪
小さな子どもたちは、まず保育士がお手本にボールを転がし、
ヤシの木を倒してみました!🌴
「きゃ~~!!」と手をあげて大はしゃぎです😊
倒れたヤシの木をすぐに立て直しに掛け走っていく子どもたちや、
転がったボールを取りに行く子どもたちなど様々で、
次に自分たちでしてもらうと、ボールを手に持ち、
そのままヤシの木に”ボーン!”と当てて倒してみたり、
上から下に落として1本ずつ倒してみたりと、
たくさんの方法を見つけて遊ぶ姿が見られましたよ😊♪
大きな子どもたちは、保育士がお手本を見せなくても、
自分たちで「いくで~~✨」と狙いを定めて真っ直ぐ転がし
遊んでいました😊
優しく「コロコロ~」と転がしてみたり、大きく振りかぶって
勢い良く転がしてみることで自分たちで調節をし、
子どもたち同士で対決する姿も見られましたよ☆
保育士が言わなくても自分たちで色々なルールを決め、
とても楽しそうで、何度も「もう1回!!」と夢中で挑戦したり、
「くっそ~!」と悔しがる姿も!✨
元気いっぱい体を動かして遊んでいた子どもたち、
とても楽しそうでした😊